◆過去日記ブログまとめ◆

過去日記として書いていたブログを読みやすいように再編集してみました。
以下の目次からご覧ください。


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痒みとの戦い

次男が小学1年になった頃に薬害アレルギーと言われ
中国医学をされてる先生の元で解毒治療を受けました。

2ヶ月ぐらいで痒みも治まり、出ていた汁も枯れてきたので、
治療には通わずに家で様子をみることになり、日に日に肌の調子も
良くなりました。

2年生の頃には普通の肌に戻り安心していましたが、
3年生になった頃に高熱がでたので、病院へ連れて行きました。

この頃の肌は、落ち着いていたので、熱を下げるために薬を飲ませました。
ところが、
 熱が下がったと同時にまた身体に湿疹がではじめました。

今までは、薬を飲んですぐに反応が出たことはなく、それが溜まっていたから
突然湿疹がでたのでしょうが、
 解毒治療をしてからは、
 同じ薬を飲んだのにも関わらず身体の方が反応をすぐに起こして
 しまったんでしょうね。

でも、溜まって後から苦しむよりは、すぐに反応が出るほうがいいのかもと思い

 この日から、また痒みと戦う日がきたのです。




今日の私

九州から関東地方まで梅雨入りしましたね 

家の中から雨が降ってるのをボーッとみてるのは好きなんですが、
主婦にとっては洗濯が乾かないのが困りますね。

乾燥機はあるんですが、長く回して取り出したら縮んでますよね、多少。
これって困りものですよね 

やっぱり天気のいい日に洗濯は干したいですよね。


【2006/06/08 21:40 】 |  次男のアレルギー  | コメント(4) | トラックバック(0)

試練のはじまり・・・

 次男が、小学生に入学してから間もなく湿疹が身体に出始め、

おしりから足の関節にかけて掻き毟るようになった為、

中国医学をされている先生に診て貰いました。

そこで、「薬害アレルギーではないか」

と、言われました。

 息子は生まれた頃から、扁桃腺が腫れて高熱が続くのを下げる為に

ステロイド剤入りの点滴や、抗生物質を飲んでいたので、かなりの量が

身体に溜まっていたのでしょう。

だからと言って、皆が皆なるかと言えば分かりませんが

 息子の場合は、小学校に入学するという環境の変化と共にでてしましました。

 この日から、息子の解毒療法が始まりました。

出始めたのが夏休み前だったので、夏休みの間に身体の中から

毒素を出す事にしました。

根本的にステロイド剤やワセリンなどの薬で抑えるのではなく

可哀想ではありますが、とにかく出ている汁を出るだけだすのですが、

みている周りが、可哀想と思えば長続きする治療ではありませんし、

解毒途中には、独特の臭いもありますし、痒がる時には身体を洗い流す

のですが、透明のぬるま湯が白く濁るんですよ。

これが出なくなって、臭いがなくなれば身体からの毒素が

でたことになるんです。

この治療には、

本人の忍耐力が必要ですし、支える方にも根気がいります。

薬を塗れば、2・3日で患部も落ち着きますが、

これ以上薬を身体にいれても治るようには思えなかったので、

薬で抑えない治療法を選んだのです。




  今日の私

 この時期、子供達を車に乗せて夜のドライブへ出発します。
 
 私の住んでる所から、10分ぐらい山奥へ・・・
 
 外灯もなく真っ暗闇の先にに見えるものは・・・
 
 ホタル   なんですよ。

 この町に引っ越してきてから初めて沢山のホタルを見ました。

 テレビや本でみるのとは、全く違って何とも言えない綺麗さですよ。

 そろそろ飛んでる頃なので、見に行ってみようと思います。




【2006/06/07 16:37 】 |  次男のアレルギー  | コメント(2) | トラックバック(0)

早く治療を・・・

 次男は、生後2ヶ月頃から風邪をひいたり、疲れが出たら

扁桃腺が腫れ39度の高熱が何日も続くようになり
 
その度に、点滴と抗生物質の飲み薬で治していました。

熱が下がって安心していたら又熱がでる。

といった状態を繰り返していました。

 小学生になりすぐに熱がでたので、薬を処方して貰いましたが、

熱が落ち着いた頃から身体中に湿疹ができ、痒がるようになりました。

「湿疹ぐらいで気にすることはないっ」


と思い、過ごしていましたが落ち着くどころか、日に日に湿疹が広がり

やわらかい部分、特におしりから足の関節にかけて汁がではじめ

赤く爛れてきました。

息子は生まれてから小学生になるまで、綺麗な肌だったので、

どうして、こんなになったのか理解できなかったです。

こういう状態になると、皮膚科に行ってステロイド剤やワセリンなど

処方して貰えばすぐに痒みも落ち着くのでしょうが、

 私自身、生まれてからすぐにアトピーになり、ステロイド剤を

19年間使い続けてもアトピーが完治しなかったので、

痒い=薬をつけるというのに抵抗を感じていました。

 次男の場合、何日かすれば落ち着くものだと考えていたのですが、

日に日に、

肌着や下着が肌にぴったりと、くっつくき

「痒い・掻いて・もっと掻いて」

「痛い・服がくっつく・痛いよー」


今まで次男の口から出た事のない言葉は、辛かったですね。





  今日の私

90歳のおばあさんがこんな話をしてくれました。
 
 おばあさんの楽しみは、本を読む事。

 それも、戦争時代から戦後の日本について書かれた本を・・・
 
 自分が生きてきた時代を毎日思い出しながら読むんだとか・・・
 
 その中で最近感じる事が「親について」だとか・・

 昔の親から現在までの親の子供の育て方・考え方の違いについて・・

 昔の親は、腹を据えて子供を育てた。

 その次の親は、度胸を据えて子供を育てた。

 それが今の時代になり、親は頭で子供を育てていると・・

 今の時代、

 自分の子供の性格や将来的に何がこの子に向いているのか?

 そんな事は考えないで、子供を育てているみたいに感じられる・・と

 これを聞いた私も、子育て真最中ですが

 人の子供ができる事は自分の子供もできて当たり前、
 
 人の子供と同じであれば安心している親

 こんな風になっているのでしょうか?

 私にも息子が二人いますが、
 
 それぞれが持ってる能力を最大限ひき伸ばせるように、

 私も、親として勉強して行く事が必要なんでしょうね。

 
【2006/06/05 18:54 】 |  次男のアレルギー  | コメント(4) | トラックバック(0)

肌の異常

 小学生になり2ヶ月経った頃、また高熱がでました。

 いつも通り病院で、抗生物質を貰い飲んで熱が下がったんですが、
 熱が下がった頃から身体を掻くこと増えたんです。

 今まで次男は、肌が強い方だったので何も気にかけてなかったんですが、
 気が付いた時には背中からおしりにかけて湿疹が沢山できてて

  掻き毟り、汁がでている所まで・・・

  考えられないほどまでに、悪化していました。

 それでも、まだ長男とは体質が違うからそのままにしておいても、
 日にちがきたら自然と落ち着くだろうって、

    安易な考えでいました。

 この考えが間違っていたと、気づくまでには

   それ程の時間はかからなかった・・・




今日の私

 私はよく家の鍵や車の鍵の置き場所を忘れて探します。

 自分ではきちんと同じ場所に置いたはずなんですが・・・

 今日も買い物に行って帰ってからの事。
  子供達に

   「ママ、鍵その辺りに置いた?」

    「ないよ。」

   「 あるはずよ。そこに置いた気がする?」

    「でもないよ。ママ又なくした?」


   「えっまさか 

      と 内心慌ててるのですが、あるある と言いながら探し回っても
      ないんです。

   「まさか、そんなはずは・・・」

      と思いなから探した場所は冷蔵庫なんですが、思った通り買った物と
      一緒にそれも並べて置いてるんです。
 
     自分のした事ですが思わずびっくり!

     いつも気をつけてはいるのですがね 



【2006/06/04 20:25 】 |  次男のアレルギー  | コメント(2) | トラックバック(0)

どうして・・・

次男は、生後2ヶ月頃から風邪をひいたり、
疲れが出ると扁桃腺が腫れて39度の高熱が何日も続くようになりました。

その度に、点滴で下げ、抗生物質を飲んで治していました。

長男は、アトピーになった時期もあるほど、肌が弱かったのですが、
次男は、とても綺麗な肌でした。

幼稚園に入園してからも、それは変わらず、
事あるごとに高熱をだし、

  点滴に抗生物質を服用します。

この繰り返しでしたが、この時は、いくら薬を飲んでも痒みがでたり、湿疹がでることは、

  1度もありませんでした。

アレルギー体質でもなかったので、食べる事にも特に気をつける物もなかったですね。

  それから・・・

  小学校に入学して、2ヶ月ぐらい経ったころでしょうか?

  また、高熱がでたので、いつも通り病院に行きました。
  この頃には、抵抗力もでてきたのか、点滴をする必要はなくなり、
  飲み薬だけで、熱が下がるようになりました。

  熱が、下がったこの後から、足の関節部分を掻いている息子が

    目につくようになったんです。

  今まで痒がるという事が、なかったのに・・・

      どうして・・・




今日の私

今日は長男が、鼻が詰まるというので耳鼻科へ連れていきました。

アトピー、小児喘息と続き、現在も体質改善の途中ですが、
軽い鼻炎があります。

悪化しないために、体質改善の漢方薬を飲みながら、
病院での診察もしてもらい気をつけています。

  ところで、
   アレルギー性鼻炎の患者さんの多いこと。

   私の子供の頃、中耳炎で耳鼻科に行く人はいましたが、
   においがなくなったり、味覚がなくなったりなどのアレルギー症状で
   こんなに病院に通う人がいたんですかね???

   思わず考えましたね。

【2006/06/03 23:10 】 |  次男のアレルギー  | コメント(2) | トラックバック(0)

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