◆過去日記ブログまとめ◆

過去日記として書いていたブログを読みやすいように再編集してみました。
以下の目次からご覧ください。


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掻いても掻いても

次男が小学1年生の時、薬害アレルギーになり
中国医学の先生に診て貰いました。

湿疹がひどかったり、落ち着いたりの繰り返しでしたが、
3年生の秋口からは、
それまで以上にひどい肌の状態となり一時はおしりから汁が垂れているほどでした。

冬に近づくにつれ昼間の痒みが落ち着いてきたので、
学校から帰った時の肌の状態は掻き毟った後も無くなりかけてきました。

でも、夜中の掻き毟りだけは、無意識の中で掻いているので
治まる事はなかったですね。

私もアトピーだったので分かるのですが、午前0時を過ぎた頃から次第に痒みが襲ってきて、

   掻いても、掻いても

痒い所に手が届くことが無いから止めることも出来ずに掻き続けるんですよね。

  これ以上掻いたら汁がでて、ひどくなる。

  掻いたらダメ。

  掻かなかったら綺麗な肌になれる。


これらが、頭ではわかっていることなんですが、
無意識の中でいつか痒い所に手が届くと思いながら掻いてるんですよね。

ボリボリと自分で掻いてる音も聞こえているからやめないと、って
思い思い、手は動き続けるんですよ。

だから、息子も早めに睡眠をとらして、涼しくして寝せるのですが、
午前0時を過ぎた頃から、毎日掻き始めるので、さすって気を紛らわすのですが

 息子に

  「ママの手が何本もあったら一度に痒い所が掻いてもらえるのになぁ」

 と言われた時には、さすがに堪えましたね。




今日の私

知り合いからこんな話を聞きました。


 ある方のご主人がアトピーで、大人になるまでステロイド剤を使われ効き目が
 なくなったので病院に行かれました。

 そこで、きついステロイド剤入りの薬をだされたので

  「これ以上きつい薬を使って身体によくないでしょう」

    と尋ねたら

  「この薬で効かないんならきつい薬にするしかないでしょう」

   と言われたそうです。

 先生の言葉に納得がいかない奥さんはご主人に脱ステロイド剤療法をしようと言われ、始められた途端にリバウンドで身体全体がひどい状態になっている話を聞きました。

 治る見込みがないのに、薬ばかりを処方され、薬をカットした時から

 おとずれるリバウンド


 結局アトピーを治すために身体にいれたステロイドなのに、体内に溜まって
 効き目がなくなった時には、解毒させないといけないことの矛盾を、改めて
 感じた日でした。



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【2006/06/14 22:07 】 |  次男のアレルギー  | コメント(2) | トラックバック(0)

この記事へのコメント

無意識で掻く・・・・
これは、中々止められる物ではありませんね。

意識してても、掻くのを止められないわけですし・・・
子供の声、胸にしみますねえ

ステロイドの問題
実際、悪の根源だと言われてはいますが
使い方によっては、本当によく効く薬でもあります。

ただ、使用を続けてると、毒素ががたまるため、何ともできなくなる見たいですね。

症状が悪くなったから、さらに強い薬という悪循環は、どちらにしても問題!!

他の治療法を探す切り替えができないと

怖いですね
-  kokin  さん-
2006-06-17 Sat 23:12 *  URL  * 編集 * PAGE TOP↑

ステロイド剤・・・  この薬だけではないんで

しょうが、痒いみと戦っている者としては

少量しか塗ってはいけないと、先生から

言われても、塗ることしかできない事に

問題があるんでしょうね。
-  ozami  さん-
2006-06-19 Mon 13:29 *  URL  * 編集 * PAGE TOP↑

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