◆過去日記ブログまとめ◆

過去日記として書いていたブログを読みやすいように再編集してみました。
以下の目次からご覧ください。


暫くのあいだ・・・

 3月からブログを始めたのですが、

今までの内容が、私のアレルギー・長男のアトピー・喘息・

次男の妊娠・出産・薬害アレルギーと、どれも、過去を思い出しながら

書いていた過去日記ブログでした。

今回、今まで書いてきたものを、一度に続けて読んで頂けるように、

私・長男・次男と、それぞれをまとめています。

 早くて来週からは、

テンプレートもやり変え、内容も日々の出来事や

私のアレルギー・次男のアレルギーの現在の様子を書いて

いくつもりです。

 当分、更新はできないのですが、リニューアル後には、

毎日更新していきますので、今まで読んで頂いている方からの、

引き続きコメント宜しくお願い致します。


【2006/06/20 13:42 】 |  リニューアルに向けて  | コメント(16) | トラックバック(0)

忘れられない光景

次男が小学1年生の時、薬害アレルギーになり
中国医学の先生に診て貰いました。

湿疹がひどかったり、落ち着いたりの繰り返しでした。

生まれた時にはアレルギーなど全くなかった息子が急に
薬害アレルギーになるには、それなりの原因があったと思います。

息子は話すことがすごく好きで
幼稚園の頃には、毎日40分ぐらいかけて車で送り迎えをしながら
その日にあった事をよく聞いていたのですが、
1年生になったと同時に、外に働きにでたため、日曜日しか休みがなく、
たまの休みだからと自分の用事を優先していました。

夏休みにも、もちろん仕事だったのですが、今でも忘れられない光景があるんです。

  「仕事にいったら嫌」とか「寂しい」とか、

そんな事を言って困らされた事はなかったんですが、

  「いってらっしゃーい」と言いながら

いつまでも車を追いかけてくるんです。

私もぎりぎりまでは、ゆっくり走るのですが、途中からは当然追いつかなくなるので
そのまま手を振り続けているんです。

  これは、今でも忘れられませんね。

3年生の終わりには外に働きに出ることを辞めて、家で仕事をしているのですが、
息子の口から

  「ずっと寂しかったけど、我慢してた」と言われた時には

この子の痒みの原因を作ったのは私かもしれないって思いましたね。

きっと、我慢してたのが、
ある日突然痒みとして現われたんでしょうね。




今日の私

今日は、ラッキョウを自分で漬けてみようと思って
土のついたままのを買ってきて、そのまま皮をむいでいたんですが、

タマネギの皮をむく時のように、目がひりひりしてきて
涙はでてくるし、目は、腫れあがるし、大変でした。

まさか、ラッキョウが目に染みるなんて・・・

お店の人は、平気な顔をしてむがれてたから
同じようにやったのに、

  やっぱり私がまだアレルギー体質なのかなぁ???

【2006/06/16 23:30 】 |  次男のアレルギー  | コメント(10) | トラックバック(0)

眠いのに・・・

次男が小学1年生の時、薬害アレルギーになり

中国医学の先生に診て貰いました。

湿疹がひどかったり、落ち着いたりの繰り返しでした。

3年生の秋からそれまで以上にひどくなり午前0時を過ぎる頃から

ボリボリと、掻き毟りはじめ、午前5時ぐらいに

ようやく落ち着いて眠りはじめます。

 今夜は、ぐっすり寝てるから起きないだろうと思っていても、

時間がきたら掻き毟りだし、日が昇ってくる頃には

自然と手が止まります。
 
 私もアトピーだったので、

痒みが出る時間と痒みが止まる時間

を経験してるんですが、自分でも何時も不思議でしたね。

深夜周りは寝てるから、神経が痒いと言う事にしか集中しないのか?

明け方に近づくにつれ、周りからの音(新聞配達の音)・鳥の鳴き声に

気が散るから痒いのを忘れるのか?

でも結局、

掻く事に疲れきってしまって

寝れるのかなぁって思っていたんですけど・・・

「あの痒みは、どこへきえたの?」って

思えるほどスヤスヤ寝れるんですよね。




 今日の私

県民ブログ広場・・・これに私のブログも参加しているのですが、

ドライブの途中、行ってみたいイタリヤ料理店をみつけました。

お客さんにだすなら、素材をいかした料理。

シンプルな味付けで、野菜は無農薬・調味料は無添加。

外食は、

味付けが濃いく、調味料も食品添加物が沢山入っているイメージに

思われているからこそ、「素材本来のやさしい味」

を目指しているそうです。

安心して美味しいものが、食べられるって幸せ。

今度探して行ってみようっと!
  



【2006/06/15 17:07 】 |  次男のアレルギー  | コメント(3) | トラックバック(0)

掻いても掻いても

次男が小学1年生の時、薬害アレルギーになり
中国医学の先生に診て貰いました。

湿疹がひどかったり、落ち着いたりの繰り返しでしたが、
3年生の秋口からは、
それまで以上にひどい肌の状態となり一時はおしりから汁が垂れているほどでした。

冬に近づくにつれ昼間の痒みが落ち着いてきたので、
学校から帰った時の肌の状態は掻き毟った後も無くなりかけてきました。

でも、夜中の掻き毟りだけは、無意識の中で掻いているので
治まる事はなかったですね。

私もアトピーだったので分かるのですが、午前0時を過ぎた頃から次第に痒みが襲ってきて、

   掻いても、掻いても

痒い所に手が届くことが無いから止めることも出来ずに掻き続けるんですよね。

  これ以上掻いたら汁がでて、ひどくなる。

  掻いたらダメ。

  掻かなかったら綺麗な肌になれる。


これらが、頭ではわかっていることなんですが、
無意識の中でいつか痒い所に手が届くと思いながら掻いてるんですよね。

ボリボリと自分で掻いてる音も聞こえているからやめないと、って
思い思い、手は動き続けるんですよ。

だから、息子も早めに睡眠をとらして、涼しくして寝せるのですが、
午前0時を過ぎた頃から、毎日掻き始めるので、さすって気を紛らわすのですが

 息子に

  「ママの手が何本もあったら一度に痒い所が掻いてもらえるのになぁ」

 と言われた時には、さすがに堪えましたね。




今日の私

知り合いからこんな話を聞きました。


 ある方のご主人がアトピーで、大人になるまでステロイド剤を使われ効き目が
 なくなったので病院に行かれました。

 そこで、きついステロイド剤入りの薬をだされたので

  「これ以上きつい薬を使って身体によくないでしょう」

    と尋ねたら

  「この薬で効かないんならきつい薬にするしかないでしょう」

   と言われたそうです。

 先生の言葉に納得がいかない奥さんはご主人に脱ステロイド剤療法をしようと言われ、始められた途端にリバウンドで身体全体がひどい状態になっている話を聞きました。

 治る見込みがないのに、薬ばかりを処方され、薬をカットした時から

 おとずれるリバウンド


 結局アトピーを治すために身体にいれたステロイドなのに、体内に溜まって
 効き目がなくなった時には、解毒させないといけないことの矛盾を、改めて
 感じた日でした。



【2006/06/14 22:07 】 |  次男のアレルギー  | コメント(2) | トラックバック(0)

息子の日常

 次男が小学1年生の時、薬害アレルギーになりました。

中国医学の先生に診て貰い、湿疹がひどかったり、落ち着いたりの

繰り返しでした。

 3年生の秋口からは、それまで以上にひどい肌の状態となりました。

この頃の息子は、おしりから汁がでていたので、学校に行く時には、

パンツの中に、ハンドタオルを挟んで行かせていました。

でも、帰ってきた時には、おしりとハンドタオルがくっ付いたまま

剥がれないので、お風呂に入ってからゆっくりと剥がしていましたね。

トイレも便の時には、便座に汁がついておしりがヒリヒリ

するので、息子専用の便座カバーを自分が持ち歩いていましたね。

お風呂では、市販の石鹸は沁みるので、オリーブオイルで作った石鹸を

使わせていました。

でも、ぬるま湯は、切れている部分や汁が出ている部分には

チリチリ・ヒリヒリするので、

少し熱めの湯の中に入れていましたね。

 息子は生まれてから小学生になるまで、肌はとても綺麗だったので

市販の製品で使えない物はなかったのですが、この頃からは、

自然素材の石鹸に全て変えましたね。




 今日の私

 昨日の朝、地震があったんですよ。

 今頃思い出したんですが・・・

 震度4だったんですが、音が大きくて目が覚めましたね。

でも、以前には震度6強を体験しているんですが、

外に立っている時に急に、ゴーという音と共に

揺れ始めて、人の家の前に立っていたのですが、

家が縦に揺れているのを初めてみましたね。

自分の立ってる所も揺れてるし、目の前でも家が大きく揺れて

今にも、自分の方に倒れてくる感じは、本当に恐怖でしたね。

やっぱり、咄嗟に動こうとしても身体は動かないものですね。

だからこそ、普段からおきるものとして、考えておかないと

いけないんでしょうが、何日かすると忘れてるんですよね。

と、言う私が、昨日のブログを書いてる時からすでに

忘れてるんですからどうしようもないですよね。



【2006/06/13 21:34 】 |  次男のアレルギー  | コメント(2) | トラックバック(0)

少しだけの、つもりだったのに・・・

 次男が小学1年生の時、薬害アレルギーになりました。

中国医学の先生に診て貰い、湿疹がひどかったり、落ち着いたり

の繰り返しでした。
 
 3年生の秋口からは、 それまで以上にひどい肌の状態となりました。

おしりからは、汁がぽたぽたと落ちてくるのです。

「雑菌がつく恐れがあるから一先ず、ステロイド剤のようには

副作用が起こらない軟膏をつけてみよう」
 

と先生から言われました。

「でも、これは漢方薬ではないから、とにかく薄く塗ってね」

とも言われてました。

 初日は、夜中だけ、薄っすらと塗りました。

即効性がある薬ではないので、塗った日から落ち着くというものでは

ありませんでしたが、息子の痒がる姿に耐えれなくなった私は

薄っすら塗ると言う約束を守らず、日に日に塗る量を厚めに塗って

しまいました。

あくまでも、治すために塗るのではなく、

爛れた部分から雑菌が入るのを、防ぐ為につけてる薬を

痒みをとめるためにつけていると思い込んでしまってたんです。

だから厚めに塗っても、

痒みがとれるわけではない事に気づくまでには結構塗ってたかも・・・

「私がしている事って、また息子の身体の中に薬をいれこんで

いるの?」


そう考えたら急に怖くなりましたね。

気づいてから後は、

きちんと先生に言われた通りの薄さでしか薬を使わず

ある程度汁が落ち着いたら塗るのをやめましたね。




 今日の私

「花に水をあげにいっただけなのに、もうやぶ蚊にかまれた」


と母は言いますが、

私は小さい頃から、やぶ蚊にかまれた事がないんです。

嘘のようですが、本当なんです。

小さい頃には、

「アトピーの子の血は美味しくないからやぶ蚊も

わかってるんよ」
 と周りから言われ

私も、それは言えるかもって納得してたんですが、

今もあんまりかまれないのは何故?

まだ美味しくないのか?
        
汗をかかないからよってこないのか?

未だに疑問に感じている私でした・・・

【2006/06/12 20:42 】 |  次男のアレルギー  | コメント(2) | トラックバック(0)

生半可な気持ちでは難しい

次男が、薬害アレルギーに小学1年生になったと同時になり、
中国医学の先生に診て貰い、

 湿疹がひどかったり、落ち着いたりを繰り返してました。

2年生の頃に一度は湿疹も引き、安心していたのですが、

3年生の秋口からは、
再び湿疹が出始め、今まで以上にひどい肌の状態となりました。

この頃には、息子も

  「何で、あんなに綺麗な肌だったのにこんな肌になったんだろう」

 と、疑問を持ち始め

  「もう、嫌だ」

 と、腹をたてるようになりました。

息子の気持ちも分からないではないのですが、どんな病気も自分が

  「必ず治す・治るんだ」

 と信じて強い意志をもたないと自己治癒力はでないし治すことはできないと思っていましたので、

息子に綺麗な元の肌に戻る努力を一緒にしていくことを話した日からは、気持ちも穏やかになりましたね。

親だから、

  「むりしなくて、いいよ」

 と言ってあげられたらどんなにいいか
 と思いましたが、本当に治すと言うことは、生半可な気持ちではできないことですから・・・




今日の私

梅雨の中休みでしょうか?

とっても、天気が良くて気持ちがいいです。と、
言うのは私だけで、周りは汗を流していますね。

どうも私の体は、人が暑いと言えば
私には、丁度いいときているから、変なのでしょうね。

今日は、子供達と家の前で卓球をしました。
どうやら、私の場合体温だけがおかしいのではなく、卓球のサーブの仕方までおかしいらしく、子供達からはおかしすぎて試合にならないと言われてしまい、

それではと、笑わせておいてその間に点をとるぞって勝負したんですが
一度も勝てずに笑われただけでしたね。^^


【2006/06/11 16:57 】 |  次男のアレルギー  | コメント(2) | トラックバック(0)

掻かないで

次男が、薬害アレルギーに小学1年生になったと同時になり、

中国医学の先生に診て貰い、湿疹がひどかったり、落ち着いたりを

繰り返し、2年生の頃に一度は湿疹もひき安心していたのですが、

3年生の秋口からは、

再び湿疹が出始め、今まで以上にひどい肌の状態になりました。

背中・おしり・手、足の関節部分に出始め、肌の柔らかいおしりからは

掻き毟る為、汁がでて、痒みもおさまらなくなりました。

昼間は学校に行っているので、気が紛れているみたいですが、

夜中には、1時間おきにポリポリ無意識の中で掻きはじめ、

ポリポリが次第にボリボリとひどくなり掻くというより、

肌を毟りだすかんじになります。

その度に、手を押さえて、

本人には、掻かさないようにするのが一苦労なんです。





  今日の私

今日は、子供達と映画に行ってきました。

島田洋七さんが書かれた本の「佐賀のがばいばあちゃん」です。

子供が本を読んで、がばいばあちゃんのすごさに、とりこになり

この日を楽しみにしてたんですが、涙あり、笑いありの素敵な

話でしたよ。

久しぶりに、子供達と一緒に感銘できる映画をみれてよかったですよ。
【2006/06/10 23:45 】 |  次男のアレルギー  | コメント(2) | トラックバック(0)

高熱・湿疹 でたりひいたり・・・

次男が小学1年になった頃に薬害アレルギーと言われ

中国医学をされてる先生の元で解毒治療をうけてから

肌の調子も、普通の状態にまで戻っていたのですが、

小学3年の春、扁桃腺が腫れて高熱が続いたので、

病院で何時も貰っている薬を飲ませました。

薬の処方箋にも、発疹などの過敏症状が出る事もある

と書いてありましたが、今まで飲んですぐに湿疹はでませんでした。

それなのに、この時は熱が下がったと同時に湿疹がではじめたので

中国医学の先生に、教えて貰った通りのスキンケアをすぐにした事で、

肌の調子も多少、落ち着きをみせました。


この時期学校では、プールが始まります。

でも、

塩素が入っているプールに入ると、傷口がヒリヒリ・チクチクして、

プールから出た後には、傷口が悪化するので泳がせる事は

できなかったですね。

湿疹を悪化させない為に、海に連れて行って海水療法をしていました。

海水も、

長男がアトピーの時には、入った事により悪化してしまったのですが、

次男の場合は、アトピーではなかったので海水に入った後の肌は

調子がよかったですね。

しかしこの後も、疲れがでると扁桃腺が腫れて高熱はでましたが、

この頃からは、抵抗力がついてきていたので、熱がでていても、

食事もするし、水分もしっかり取れるので病院に行かずに、

休養をとり、しっかり汗をかかせ・水分をとる・着替えさせる

これを繰り返す事で続いていた熱も下がるようになりました。

解毒療法で、落ち着いた肌でしたが、治療後にも薬は何度も飲んだので

3年生の秋口からは、さらに湿疹がひどくなり始めたのです。



  
 今日の私

小学4年生の息子を、学校まで迎えに行ってきました。

いつもは、車で行くのですが、今日は片道30分かけて

山の緑をみながら田んぼや畑を通り歩いて行きました。

私の小学生時代、

山の中で、道がない所を通り抜けては、

友達と遊びながら帰っていましたが、

それでも危険な事ってなかったですけど、

最近のニュースをみていたら、

道草しながらあっちで遊び、こっちで遊び、なんて事

子供にはさせられないなって、思いますね。
【2006/06/09 18:47 】 |  次男のアレルギー  | コメント(4) | トラックバック(0)

痒みとの戦い

次男が小学1年になった頃に薬害アレルギーと言われ
中国医学をされてる先生の元で解毒治療を受けました。

2ヶ月ぐらいで痒みも治まり、出ていた汁も枯れてきたので、
治療には通わずに家で様子をみることになり、日に日に肌の調子も
良くなりました。

2年生の頃には普通の肌に戻り安心していましたが、
3年生になった頃に高熱がでたので、病院へ連れて行きました。

この頃の肌は、落ち着いていたので、熱を下げるために薬を飲ませました。
ところが、
 熱が下がったと同時にまた身体に湿疹がではじめました。

今までは、薬を飲んですぐに反応が出たことはなく、それが溜まっていたから
突然湿疹がでたのでしょうが、
 解毒治療をしてからは、
 同じ薬を飲んだのにも関わらず身体の方が反応をすぐに起こして
 しまったんでしょうね。

でも、溜まって後から苦しむよりは、すぐに反応が出るほうがいいのかもと思い

 この日から、また痒みと戦う日がきたのです。




今日の私

九州から関東地方まで梅雨入りしましたね 

家の中から雨が降ってるのをボーッとみてるのは好きなんですが、
主婦にとっては洗濯が乾かないのが困りますね。

乾燥機はあるんですが、長く回して取り出したら縮んでますよね、多少。
これって困りものですよね 

やっぱり天気のいい日に洗濯は干したいですよね。


【2006/06/08 21:40 】 |  次男のアレルギー  | コメント(4) | トラックバック(0)

試練のはじまり・・・

 次男が、小学生に入学してから間もなく湿疹が身体に出始め、

おしりから足の関節にかけて掻き毟るようになった為、

中国医学をされている先生に診て貰いました。

そこで、「薬害アレルギーではないか」

と、言われました。

 息子は生まれた頃から、扁桃腺が腫れて高熱が続くのを下げる為に

ステロイド剤入りの点滴や、抗生物質を飲んでいたので、かなりの量が

身体に溜まっていたのでしょう。

だからと言って、皆が皆なるかと言えば分かりませんが

 息子の場合は、小学校に入学するという環境の変化と共にでてしましました。

 この日から、息子の解毒療法が始まりました。

出始めたのが夏休み前だったので、夏休みの間に身体の中から

毒素を出す事にしました。

根本的にステロイド剤やワセリンなどの薬で抑えるのではなく

可哀想ではありますが、とにかく出ている汁を出るだけだすのですが、

みている周りが、可哀想と思えば長続きする治療ではありませんし、

解毒途中には、独特の臭いもありますし、痒がる時には身体を洗い流す

のですが、透明のぬるま湯が白く濁るんですよ。

これが出なくなって、臭いがなくなれば身体からの毒素が

でたことになるんです。

この治療には、

本人の忍耐力が必要ですし、支える方にも根気がいります。

薬を塗れば、2・3日で患部も落ち着きますが、

これ以上薬を身体にいれても治るようには思えなかったので、

薬で抑えない治療法を選んだのです。




  今日の私

 この時期、子供達を車に乗せて夜のドライブへ出発します。
 
 私の住んでる所から、10分ぐらい山奥へ・・・
 
 外灯もなく真っ暗闇の先にに見えるものは・・・
 
 ホタル   なんですよ。

 この町に引っ越してきてから初めて沢山のホタルを見ました。

 テレビや本でみるのとは、全く違って何とも言えない綺麗さですよ。

 そろそろ飛んでる頃なので、見に行ってみようと思います。




【2006/06/07 16:37 】 |  次男のアレルギー  | コメント(2) | トラックバック(0)

この子まで・・・

 次男が小学1年生になり、身体に湿疹ができました。

日にちがきたら落ち着くものと思っていたのに、日に日に悪化し、

おしりから足の関節にかけては、汁がではじめたので、

先生に診て貰いに行く事にしました。

(この先生は、中国医学の漢方をされています。ステロイド剤は使用
 されません)

 長男も生まれてから10ヶ月まで、治療してもらいました。

 元々私がアトピーだったので、長男に遺伝したと考えられる事から、

 次男を産む前には、私自身が体質改善をしてから次男を妊娠したので

生まれたときには、長男の肌とは、全く違った綺麗な肌でした。

 先生に診てもらい、どうして急にこんなになったのかを尋ねました。
 
「何か、思い当たる事はない?」 と聞かれた時に、

私の心の中にずっと引っかかっていた事を話しました。

産後すぐに、黄疸がひどくて、光線療法をした事。

生後2ヶ月ぐらいから、扁桃腺が腫れるたびに高熱が続く。

熱を下げる為には、ステロイド剤入りの点滴をして

抗生物質を飲んでいた事。     などを・・・

「小学生の低学年で湿疹が急にでたんなら、人間関係で、

疲れがでたり、環境の変化によっても出る事があるから、

ストレス性湿疹、薬害アレルギー両方考えられるね」


と言われました。

言われれば、息子は近所の幼稚園に行かなかった為、

小学生になって友達ができるか不安がっていましたが、

兄がいる事でそれ程私自身は気にしていなかったのです。
 
 本人にとっては、環境の変化に戸惑いがあったのかも知れません。

でも、知らず知らずに身体の中に蓄積されたものが

こんな形ででてくるなんて、思いもよらなかったです。


  

  今日の私

携帯電話に着信履歴が、あったので、掛け直してみました。

電話番号は、知らない番号だったのですが、

近々、かかってくる予定の方がいるので、

その方からと思い込んでいました。
 
私 「もしもし、お電話頂いたんですね。○○ですが・・・」 
相手 「あっ、待ってくださいね。かけた者と
       変わりますから・・・」


と言われ、話し始めて2分ぐらい経った頃
  
私  「もしかして、かけられた相手違います?」
  
相手 「違いました。でも、話が通じてましたよね」

と、お互い見ず知らずの物同士が、

勘違いに気づくまで話し続けてたんですよ。

あり得ない事に、可笑しいやら情けないやら・・・でした。 








【2006/06/06 18:18 】 |  次男の出産後  | コメント(2) | トラックバック(0)

早く治療を・・・

 次男は、生後2ヶ月頃から風邪をひいたり、疲れが出たら

扁桃腺が腫れ39度の高熱が何日も続くようになり
 
その度に、点滴と抗生物質の飲み薬で治していました。

熱が下がって安心していたら又熱がでる。

といった状態を繰り返していました。

 小学生になりすぐに熱がでたので、薬を処方して貰いましたが、

熱が落ち着いた頃から身体中に湿疹ができ、痒がるようになりました。

「湿疹ぐらいで気にすることはないっ」


と思い、過ごしていましたが落ち着くどころか、日に日に湿疹が広がり

やわらかい部分、特におしりから足の関節にかけて汁がではじめ

赤く爛れてきました。

息子は生まれてから小学生になるまで、綺麗な肌だったので、

どうして、こんなになったのか理解できなかったです。

こういう状態になると、皮膚科に行ってステロイド剤やワセリンなど

処方して貰えばすぐに痒みも落ち着くのでしょうが、

 私自身、生まれてからすぐにアトピーになり、ステロイド剤を

19年間使い続けてもアトピーが完治しなかったので、

痒い=薬をつけるというのに抵抗を感じていました。

 次男の場合、何日かすれば落ち着くものだと考えていたのですが、

日に日に、

肌着や下着が肌にぴったりと、くっつくき

「痒い・掻いて・もっと掻いて」

「痛い・服がくっつく・痛いよー」


今まで次男の口から出た事のない言葉は、辛かったですね。





  今日の私

90歳のおばあさんがこんな話をしてくれました。
 
 おばあさんの楽しみは、本を読む事。

 それも、戦争時代から戦後の日本について書かれた本を・・・
 
 自分が生きてきた時代を毎日思い出しながら読むんだとか・・・
 
 その中で最近感じる事が「親について」だとか・・

 昔の親から現在までの親の子供の育て方・考え方の違いについて・・

 昔の親は、腹を据えて子供を育てた。

 その次の親は、度胸を据えて子供を育てた。

 それが今の時代になり、親は頭で子供を育てていると・・

 今の時代、

 自分の子供の性格や将来的に何がこの子に向いているのか?

 そんな事は考えないで、子供を育てているみたいに感じられる・・と

 これを聞いた私も、子育て真最中ですが

 人の子供ができる事は自分の子供もできて当たり前、
 
 人の子供と同じであれば安心している親

 こんな風になっているのでしょうか?

 私にも息子が二人いますが、
 
 それぞれが持ってる能力を最大限ひき伸ばせるように、

 私も、親として勉強して行く事が必要なんでしょうね。

 
【2006/06/05 18:54 】 |  次男のアレルギー  | コメント(4) | トラックバック(0)

肌の異常

 小学生になり2ヶ月経った頃、また高熱がでました。

 いつも通り病院で、抗生物質を貰い飲んで熱が下がったんですが、
 熱が下がった頃から身体を掻くこと増えたんです。

 今まで次男は、肌が強い方だったので何も気にかけてなかったんですが、
 気が付いた時には背中からおしりにかけて湿疹が沢山できてて

  掻き毟り、汁がでている所まで・・・

  考えられないほどまでに、悪化していました。

 それでも、まだ長男とは体質が違うからそのままにしておいても、
 日にちがきたら自然と落ち着くだろうって、

    安易な考えでいました。

 この考えが間違っていたと、気づくまでには

   それ程の時間はかからなかった・・・




今日の私

 私はよく家の鍵や車の鍵の置き場所を忘れて探します。

 自分ではきちんと同じ場所に置いたはずなんですが・・・

 今日も買い物に行って帰ってからの事。
  子供達に

   「ママ、鍵その辺りに置いた?」

    「ないよ。」

   「 あるはずよ。そこに置いた気がする?」

    「でもないよ。ママ又なくした?」


   「えっまさか 

      と 内心慌ててるのですが、あるある と言いながら探し回っても
      ないんです。

   「まさか、そんなはずは・・・」

      と思いなから探した場所は冷蔵庫なんですが、思った通り買った物と
      一緒にそれも並べて置いてるんです。
 
     自分のした事ですが思わずびっくり!

     いつも気をつけてはいるのですがね 



【2006/06/04 20:25 】 |  次男のアレルギー  | コメント(2) | トラックバック(0)

どうして・・・

次男は、生後2ヶ月頃から風邪をひいたり、
疲れが出ると扁桃腺が腫れて39度の高熱が何日も続くようになりました。

その度に、点滴で下げ、抗生物質を飲んで治していました。

長男は、アトピーになった時期もあるほど、肌が弱かったのですが、
次男は、とても綺麗な肌でした。

幼稚園に入園してからも、それは変わらず、
事あるごとに高熱をだし、

  点滴に抗生物質を服用します。

この繰り返しでしたが、この時は、いくら薬を飲んでも痒みがでたり、湿疹がでることは、

  1度もありませんでした。

アレルギー体質でもなかったので、食べる事にも特に気をつける物もなかったですね。

  それから・・・

  小学校に入学して、2ヶ月ぐらい経ったころでしょうか?

  また、高熱がでたので、いつも通り病院に行きました。
  この頃には、抵抗力もでてきたのか、点滴をする必要はなくなり、
  飲み薬だけで、熱が下がるようになりました。

  熱が、下がったこの後から、足の関節部分を掻いている息子が

    目につくようになったんです。

  今まで痒がるという事が、なかったのに・・・

      どうして・・・




今日の私

今日は長男が、鼻が詰まるというので耳鼻科へ連れていきました。

アトピー、小児喘息と続き、現在も体質改善の途中ですが、
軽い鼻炎があります。

悪化しないために、体質改善の漢方薬を飲みながら、
病院での診察もしてもらい気をつけています。

  ところで、
   アレルギー性鼻炎の患者さんの多いこと。

   私の子供の頃、中耳炎で耳鼻科に行く人はいましたが、
   においがなくなったり、味覚がなくなったりなどのアレルギー症状で
   こんなに病院に通う人がいたんですかね???

   思わず考えましたね。

【2006/06/03 23:10 】 |  次男のアレルギー  | コメント(2) | トラックバック(0)

ひとまず安心・・・

次男が2ヶ月の頃、39度の高熱で入院しましたが、

風邪を引いたり、疲れがでたりすると

扁桃腺がはれて、39度の高熱が何日も続くようになりました。

その度に、点滴で炎症を抑え抗生物質を飲みました。



 私自身生まれてすぐに、アトピーになったので、

ステロイド剤をつかい続けましたが、良くはならないままで

長男を産みました。
 
 長男も生まれてすぐに、アトピーになりましたが

長男にはステロイド剤を使わずに治療をしてきました。

 しかし、アトピーが治った後、

小児喘息になったのでこの時はステロイド剤入りの薬を使って

喘息の発作を抑えてきました。

 それに、風邪をひいたり鼻炎になったりした時にも

病院の薬をきちんと飲み、先ずは症状を落ち着かせましたが、

症状が落ち着いてきたら今度は、手や足の関節の辺りから痒みがでて

湿疹が、ではじめるのです。
  
 

 しかし次男は、生まれた時から

私や長男の体質とは全く違い、綺麗な肌をしていましたので、

「体の中に薬を入れ続けて大丈夫なんだろうか? 」 

と言うような心配はしていませんでしたね。

それよりも、1週間以上高熱が続けば脳に影響すると聞いていたので

何とか早く薬が効いて熱が下がる事だけを願っていましたね。

 ところが・・・ 


  

  今日の私

4月から中学生になった長男は、寮生活をしているのですが、

 久しぶりに今日は帰って来ます。
 
4月中は、強制的に週末は帰らされていたのですが、

5月に入ってからは、自分が帰りたい時に帰ればいい事になりました。

4月中は、夜中にメールで、

「あと3日したら帰れる」「あと2日したら帰れる」        

「明日はやっと、帰れる」 と送ってきていたのが、

5月に入ってからは、私の方が

「あと何日したら帰れるね」  と言うと

「今週は、帰らない」   「えっ、そうなの」  

と言う、メールのやりとりに・・・

成長を感じる反面、寂しいなぁって思ってた所に主人や次男から、

「今週兄ちゃん帰るね」  「どうして、分かるの?」

「だって、兄ちゃんが帰って来る日の冷蔵庫は、
 開けたらすぐに分かるよ」
                        
「いつもは、入ってないものが沢山入ってるからね」 
 

        
      
     そう言われてみたら    

         「うん、うん、」

            なっとくする私でした。
  
  
【2006/06/02 20:22 】 |  次男の出産後  | コメント(2) | トラックバック(0)

初めての熱が・・・

 次男を出産して、2ヶ月目に入った頃
  
  39度の熱がでました。

 寒い時期だったので、風邪と診断されたんですが、

 それから1日経っても、2日経っても39度から下がる事がなく

 日に日に、熱が高くなりだしたので、もう一度病院に連れて行き

 レントゲンを撮ると・・・

 「肺炎をおこしかけている」  と言われました。

 大きい病院に移され血液検査をすると、

  出産後、黄疸の数値が通常の倍以上まで上がった時のように、

  「血液中で炎症がおきてて、数値が高すぎる」

 と言われ、急いで点滴をされました。

 数値が下がるまでの間、検査入院する事になりました。

 風邪をひかせたばっかりにこんな事になってしまったんですが・・・

  長男が2ヶ月の頃は、

   とてもひどいアトピーで治療中でしたが、

   風邪をひいた事もなければ、熱もでた事がなかったのに、

   同じ兄弟でも、体質って全く違いますよね。




 今日の私

 今日は、私のブログを読まれた方からメールを頂きました。

 
 長男がアトピーだったので、

 体質改善の為に中国の病院へ連れて行ったんですが、

 その病院へ治療に行かれた方からのメールでした。

 治療の日にちが違ったみたいで、会った事はないんですが・・・
 
  でも、
  
     なんだか懐かしくて、とても嬉しかったです。
            
  
       あれから10年以上も経っているのに
     
           出会いって・・・
   
              ほんとうに不思議・・・ですよね。
     
【2006/06/01 17:03 】 |  次男の出産後  | コメント(2) | トラックバック(0)

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